農林水産物のCO2「見える化」カーボンフットプリントHOME CO2見える化とは 簡易算定ツール CO2見える化の取組み リンク・連絡先

私たちが地球上で将来に渡って繁栄し続けるためには、持続的な発展が不可欠です。地球温暖化問題はこの持続的な発展への脅威として人類に迫っており、あらゆる分野での中長期的な取組みが必要とされております。 農林水産分野でも、ハウスでのエネルギーの使用、肥料や農薬の使用等を通じて、生産や加工、流通・販売等の各段階から環境へ負荷を与えています。このため、環境負荷の少ない方法で商品を作る努力が求められます。 このような努力は、地球温暖化防止に貢献するだけでなく、その努力を見える化することで、生産者自身の経営改善のきっかけや「作り手の努力」を消費者の皆さまにご理解いただきブランド力の向上につながると期待されます。

CO2を「見える化」する方法は、「カーボンフットプリント(CFP※ ) 」を始め様々な方法があります。本サイトではそれらの農林水産分野のCO2「見える化」に関する各種の情報を紹介しています。

※ CFP:Carbon Footprint of Products の略称 (CFPは、農林水産物に限らず、商品やサービスのライフサイクル(原材料の調達、商品の生産、流通・販売、使用、廃棄・リサイクルに至る商品の一生)におけるCO2排出量を「見える化」する取り組みです。)

※ このウェブサイトは、農林水産省委託事業「平成24年度「CO2の見える化」データベース整備事業」により作成されました。